マリッジリングに対する思い
私の友人で再婚した女性がいる。前のご主人は病死の為この世を去ったのだ。そして数年後にその女性は再婚したのだが、女性は前のご主人のことを忘れたくないという思いで、マリッジリングをネックレスに通して身につけていた。もちろん新しいマリッジリングは左の指にはめ、全ての事情を知り、理解してくれているご主人と今は幸せに暮らしている。
自分だけの、かわいいマリッジリングを手に入れるコツは、たくさんのマリッジリングを見に行くことです。いろんな宝石店に出向いて、たくさんのマリッジリングを、見比べることで、自分の好きな形やリングの太さなどがわかってきます。いろんなマリッジリングを見て、自分に似合う、かわいいマリッジリングを探しましょう。
マリッジリングの由来は、結婚指輪の始まりとして1554年のメアリー1世の結婚式の時に用いたのが始まりと言われています。マリッジリングを左手の薬指にはめるのは、薬指の血管が心臓と直結していて、一番大切な指を守るために、また、愛を育む心臓にむかっているために付けるものとギリシャの人々が考えたということです。ロマンチックな話しです。
2011年8月13日